【9月の豆】インドネシア ジェームス オンドリントン農園
¥850
秋のはじまりに楽しんでほしい、ゆったりとした奥行きのあるコーヒー。ナッティな甘みとなめらかなビター感、かすかにハーブのさわやかさも。
商品の名前にもなっているジェームスさんの農園「James Ondo Lintong」は、北スマトラ州リントン地区、朝霧に包まれる標高1,450mの高原にあります。
このエリアは100年もの間、家族の手で守り続けられてきた、小さくも誇り高きコーヒー産地。
昼夜の寒暖差と年間2,760mmの恵みの雨により、コーヒーが本来持つ力を引き出すのに理想的な環境です。 年に2度の収穫期(5〜7月、11〜1月)には、香り豊かな豆が静かに実を結びます。
ジェームスさんの農園では、アテンスーパー、シガラルタン、ガルンガン、そして特に人気の高いジェンバーが栽培されています。 香りの高さと害虫耐性を併せ持ち、代々の木は大切に管理されながら、15年ごとに植え替えられ、次代へと命をつないでいます。
精製は、スマトラ式(セミウォッシュド)とナチュラル方式があり、最新の選別機による精度の高い処理に支えられつつも、昔ながらの手法を守り、細部まで妥協のない工程が徹底されています。
さらに、この農園の誇りは、トバ湖近くの肥沃な火山性土壌と、化学農薬を使わない自然循環型農法。 動物農場からの有機肥料が、大地の力を静かに引き出し、味わいにやさしさを加えています。
ジェームスさんは、先代から継がれた情熱と土地への敬意を胸に、 コーヒーを「届けるもの」ではなく、「伝えるもの」として世界へ送り出したいと願っています。
焙煎度:中深煎り
生産地:北スマトラ州リントン地区(標高1,450m)
品種:アテン、シガラルタン、ジェンバー、スマトラティピカ
精選方法:スマトラ式
▶︎100gずつのパッケージ(ex. 400gご注文の場合は100gが4点)
▶︎ご自宅にミルをお持ちでしたらぜひ「豆」の状態でご注文ください
▶︎400gまでのネコポス配送は受取の日時指定はできません
▶︎送料について
・豆400gまで:クロネコヤマトネコポス(全国一律350円)
・豆500g〜600g:宅急便コンパクト(地域別639円〜969円)
・豆700g以上:宅急便60サイズ(地域別975円〜1,492円)
・豆+そのほか商品の混在:宅急便60サイズ
⚠️どの商品を選択いただいてもカートでは一旦「宅急便60」となりますが、ご注文の容量により上記を目安に送料を変更させていただきます。
※この商品は4点までのご注文とさせていただきます。







